印伝ケース
kojimatakahiro
印伝ケース
INDEN CASE
判子ケース2(上印伝)
山梨県の伝統工芸である甲州印伝の技法を用いたケースです。鹿革に、漆でとんぼや桜の花などの伝統柄が書き入れられています。写真の9種類を揃えております。
菊・とんぼ・小桜(藍)・小桜(赤)・小紋(濃紺)・紅小紋(赤)・向日葵・きつね・花小紋

9
菊
菊は日本に親しみ深い花のひとつ。
菊を浸した「菊水」を飲むと長寿が保てるという中国の故事から不老長寿の象徴となりました。

10
とんぼ
とんぼは五穀豊穣の象徴とされてきました。
決して下がらず、前に真っ直ぐ飛ぶことから「勝ち虫」と呼ばれ、縁起の良い虫として好まれています。


11 / 12
小桜(藍)/小桜(赤)
小桜の柄。深い藍と、赤の2色です。
季節に関わらず愛される柄です。


13 / 14
小紋(濃紺)/紅小紋(赤)
小紋柄は、赤と濃紺の2色です。
菱形の凛々しさと、花のような柄とのバランスが良く、男女ともに人気の柄です。

15
向日葵
見ているだけで元気になれそうなひまわりの可愛い柄です。

16
きつね
野山をかけ回っているような、愛らしいきつねの柄です。

17
花小紋
華やかな花小紋。
漆で施された柄と、鹿革のコントラストが綺麗です。
上印伝ケースの内側は、どの柄も赤い別珍の布貼りです。(朱肉付きケース)
